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履歴書とともに、中途採用希望者が提出する職務経歴書。
でも、意外と単調にこれまでの仕事内容を箇条書きにしている人が多いのも事実です。
職務経歴書は、あなたの仕事面においてのスキルに加え、
これまであなたがどのような姿勢で仕事に携わってきたか、
仕事そのものに対してや仕事によって得るものに対してのあなたの意欲や価値観などが問われます。
はじめて採用者の手元に届いたあなたの情報がこれなのですから、
ここでアピールしなければ損です。
ここで、いくつものチャンスをつかむか、そうでないかが決まると言っても過言ではありません。
まず、職務経歴書の1ページ目には、
あなたの希望する職種について書きましょう。
1ページ目は最初に目に入るところ。
なので、ここにあなたの希望の考えを要約するのがいいでしょう。
まずはあなたがどんな仕事に興味をもっているのか、
そして、あなたがその職種に対してイメージしている具体的な仕事内容なども加え、
あなたがこの職種についてどのように考えているのかを明記しておきましょう。
2ページ目以降は、得意分野や経験など、
あなたの希望職種に沿ったものについて、アピールできるポイントについて記入します。
一番PRしたいことはここにまとめましょう。
そして、今求められている人材、スキルなどを意識し、それに対して自分自身のスキルや知識がどの程度であるのかというのも書き加えましょう。
もちろんスキルというのは、仕事の技術面においてだけでなく、コミュニケーション能力なども含まれます。
次は経歴要約です。
ここも、引き続き自己PRの場です。
前の部分と少しかぶりますが…
あなたの入社当時から現在までの経歴を記入しますが、箇条書きではなく、
どの時点でどのようなキャリアを身に付けたなど、現在のあなたを構成するキャリアをどの時点で得たのかなどについてストーリー展開していきます。
だいたい6~8行くらいでいいと思います。
ここまでであなたの個性とキャリアについて興味を持ってもらったところで、
次にようやく職歴の詳細が来ることになります。
とはいえ、業務内容についてはあまり詳細に書く必要はありません。
それよりも、その仕事を通じてあなたがどのようにキャリアアップしていったのか、
そのキーポイントになった事柄や職種があったはずです。
それをアピールすることです。
そこで得たもの、考えたこと、成功談や失敗などを詳しく書くことで、
読み手である採用者にあなたの仕事に対しての感覚や取り組み方が伝わりやすくなり、
あなたについてより具体的に理解してもらえることにつながります。
まとめますが、
職務経歴書は、ページにしてだいたい2枚~6枚程度で、
読み手がまだ見ぬあなたというイメージを浮かべやすいような、
魅力ある見せ方にしていくことがポイントです。
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